観光に伴うデザイン(景観、建築、プロダクト、グラフィック等)は、審美性、機能性を有するとともに、意図的整合の図られたものでなければなりません。この講義では観光に関わる様々なモノやコトのデザインから、地域のブランディングに至るまで、観光をデザインの視点から論じます。観光に係るデザインについての概要的な知識を理解し、地域ブランドや観光広告の事例を通してその実践的な制作プロセスや手法について演習を通じて考察することを目的とします。